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こんにちは、tamiiと申します。

SVシーズン9から本格的に対戦を始めました。当初はシングルバトルをやっていましたが、シーズン10の途中で息抜きにダブルを試したところ、とても面白かったので今ではすっかりダブル勢です。

使って結果を残した構築を忘れないように、ここで記録していこうと思います。

<ポケモンSV>

キタカミプロローグ 最終909位(レート1645)

ヤバソチャ

 

ブルーベリープロローグ 最終905位(レート1629)

カポエラー

 

2024 PJCSシニアカテゴリ第1回予選 最終456位(レート1621)

リキキリン

 

2024 PJCSシニアカテゴリ第3回繰り上げ予選抜け 最終643位(レート1582) 

グライオンハバタクカミウインディブリジュラス

 

レギュH S24 最終409位(レート1774)

【S24最終409位】瞑想ガチグマスタン【ポケモンSVダブル】 - tamii diary

 

レギュH S25 最終353位(レート1781)

カイリューガオガエンゴリランダー

 

【S25最終353位】瞑想ガチグマスタンver.2.0【ポケモンSVダブルバトル】 - tamii diary

レギュI S31 最終880位(レート1720)

ガチグマ

【S31 ダブル 最終880位】ルナザマスタン - tamii diary

レギュI S33 最終954位(レート1720)

グラードンルナアーライーユイテツノカイナ

【レギュI S33 ダブル 最終954位】月と太陽の大地 - tamii diary

レギュJ S34 最終762位(レート1732)

ヘイラッシャパオジアン

【レギュJ S34 ダブル 最終762位】ディンラッシャ~チョッキ黒バドドリーム~ - tamii diary

 

レギュI S39 最終737位(レート1685)

モロバレル

【レギュI S39 ダブル 最終737位】白馬ガエンバレルサイクル - tamii diary

 

<ポケモンチャンピオンズ>

M-1 最終21078位(1941.304)自己最高レート更新

ミロカロス

 

M-3 最終 位 (2003.754)自己最高レート更新

ガオガエンカビゴン

【レギュI S39 ダブル 最終737位】白馬ガエンバレルサイクル

こんにちは、tamii(tamii_0745)です!!!!

久しぶりに最終3桁を取ることができましたので、記録として構築記事を書きました!!!!

最後まで見てくださると嬉しいです!!!!

【結果】

画像

画像

TN たかみち 最終737位 レート1685.412

構築の経緯

①上記の前期に使用した構築をベースに、使っていて最強だと思ったバドレックス(はくばじょうのすがた)、ガオガエン、ガチグマを残しそれ以外を改良するところからスタートしました。

②サイクルをしたかったので、ガオガエンやバドレックス(はくばじょうのすがた)と相性の良いモロバレルを採用しました。

③相手のカイオーガにある程度強いポケモンとして、ウーラオス(れんげきのかた)を採用しました。

④シーズン途中まではスイーパーとして、こだわりスカーフルナアーラを使っていたが、知り合いにカイオーガでもいいんじゃない?と言われたので素直にカイオーガ(型は自分で考えた)を採用して構築が完成しました。

コンセプト

サイクルで勝つ!!

個体紹介

カイオーガ @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: みず
特性: あめふらし
性格: おくびょう
175-108-111(4)-202(252)-160-156(252)
こんげんのはどう / ハイドロポンプ / しおふき / かみなり

【調整意図】

Cぶっぱ
B:残り
S:最速

【こだわりスカーフの採用理由】

構築が低速よりなのと、相手を上から倒し切るスイーパーとしての性能を上げるために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

リーチを伸ばす、みずテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・こんげんのはどう:メインウェポン2、しおふきと違いHPに関係なくダメージを与えられる技として採用しました。

・ハイドロポンプ:ワイドガードで防がれない単体打点として採用しました。れいとうビームではない理由はこおり打点はバドレックス(はくばじょうのすがた)で足りているとの判断からです。ここはお好みです。

・しおふき:メインウェポンとして採用しました。

・かみなり:みずの通らない相手への打点として採用しました。

 

バドレックス(はくばじょう) @ たべのこし

テラスタイプ: フェアリー
特性: じんばいったい
性格: ゆうかん
207(252)-209(36)-175(36)-105-173(180)-49
ブリザードランス / やどりぎのタネ / トリックルーム / まもる

【調整意図】

※ S0個体

HD:エレキフィールド下、こだわりメガネ特化ミライドンのイナズマドライブ確定耐え
A:11n
B:あまり
S:最遅

【たべのこしの採用理由】

できるだけ長く居座れるように採用しました。

【テラスタルの選択理由】

元々はカイオーガのあめふらしと相性のよい、くさテラスタルで採用していたがカイオーガを出さなかった時の裏目になりづらく、ザマゼンタに強く出られるフェアリーテラスタルで採用しました。

【各技の採用理由】

・ブリザードランス:メインウェポンとして採用。

・やどりぎのタネ:Aを下げられても勝てる、回復ソースとして採用しました。

・トリックルーム:S操作技として採用しました。

・まもる:守りたいその時のために採用しました。

ガオガエン @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: むし
特性: いかく
性格: いじっぱり
202(252)-165(116)-115(36)-88-120(76)-84(28)
フレアドライブ / はたきおとす / とんぼがえり / ねこだまし

【調整意図】

BOXにいた個体なので調整意図は曖昧です。

HB:なにか耐えるはずです。
HD:エレキフィールド下、こだわりメガネ特化ミライドンのイナズマドライブ確定耐え、いのちのたまランドロス(けしんのすがた)のだいちのちから確定耐え
A:11n
S:ミラー意識、最遅カイオーガ抜かれ(トリル下で上を取れる)

【とつげきチョッキの採用理由】

特殊技を受けきれるように採用しました。

【テラスタルの選択理由】

バドレックス(こくばじょうのすがた)+ザマゼンタ(たてのおう)構築に裏目になりにくいように、むしテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・フレアドライブ:メインウェポン。打つ回数は、さほどない。

・はたきおとす:メインウェポン。そこそこ打つ。

・とんぼがえり:対面操作をしつつ、威嚇やねこだましを再度、使えるように採用しました。1番打つ。

・ねこだまし:相手の行動を止められるように採用しました。

モロバレル @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: みず
特性: さいせいりょく
性格: なまいき
219(236)-105-115(196)-105-121(76)-31
かふんだんご / キノコのほうし / いかりのこな / まもる

【調整意図】

※A1個体
H:さいせいりょくの回復量が最大になる、3n
B:あまりで高く
D:黒バドなどの特殊意識の11n
S:最遅

【ゴツゴツメットの採用理由】

ダメージソースとして採用しました。

【テラスタルの選択理由】

弱点のほのおやこおり打点を軽減するために選択しました。

【各技の採用理由】

・かふんだんご:メインウェポン、味方への回復ソースとして採用しました。

・きのこのほうし:採用しない理由がない最凶の技。

・いかりのこな:味方を護りたいその時のために。

・まもる:守りたいその時のために。

ウーラオス(れんげき) @ こだわりハチマキ

テラスタイプ: ゴースト
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
197(172)-192(196)-121(4)-74-86(44)-129(92)
すいりゅうれんだ / インファイト / とんぼがえり / アクアジェット

【調整意図】

BOXにいた個体なので詳しい調整意図は覚えていません

HD:のろいのおふだ特化バドレックス(こくばじょうのすがた)のWダメージアストラルビット15/16耐え

A:できるだけ高く
B:あまり
S:準速タケルライコ抜き抜き 

【こだわりハチマキの採用理由】

リーチを伸ばすために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

ねこだましを透かすために、ゴーストテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・すいりゅうれんだ:メインウェポンとして採用しました。

・インファイト:サブウェポンとして採用しました。

・とんぼがえり:対面操作技として採用しました。

・アクアジェット:先制技として採用しました。

ガチグマ(通常) @ かえんだま

テラスタイプ: ゴースト
特性: こんじょう
性格: ゆうかん
225(156)-209(236)-140(116)-58-100-49
からげんき / ぶちかまし / じしん / まもる

【調整意図】

HB:ザマゼンタ(たてのおう)の11n(B156振り)+1ボディプレス15/16耐え
A:11n
S:最遅

【かえんだまの採用理由】

こんじょうを発動するために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

ねこだましや弱点のかくとうタイプの技を透かすために、ゴーストテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・からげんき:こんじょうとシナジーのあるタイプ一致技として採用しました。

・ぶちかまし:最大打点のタイプ一致技として採用しました。

・じしん:タイプ一致範囲技として採用しました。

・まもる:守りたいその時のために。

選出

相手ごとに柔軟に立ち回っていたので参考程度にどうぞ

基本選出

バドレックス(はくばじょうのすがた)+ガオガエン

モロバレル+ガチグマ or カイオーガ

 

対カイオーガ入り

バドレックス+ウーラオス

モロバレル+@1

 

重いポケモン

アラブルタケ

バドレックス(はくばじょうのすがた)のSをアラブルタケ以上に調整することで解決できます。

最後に

ここまで見ていただき、ありがとうございました!!!!また会う日まで~

【レギュJ S35 ダブル】ディンラッシャver2.0【ポケモンSV】

こんにちはtamii(tamii_0745)です!!

今月以降はPokémon LEGENDS Z-Aをやると思うので、この構築が僕のポケモンSVの最終構築(多分)になると思うの記録として構築記事を書きました!

最後まで見てくださると嬉しいです!

【構築の経緯】

前期の構築に足りないと思った部分を改良して使いました。

tamii-poke.hateblo.jp

改良した点は以下の通りです。

①じめんタイプの一貫を切りつつ、サイクル性能を高めるために《バドレックス(こくばじょうのすがた)》を《ホウオウ》に変更しました。

②特殊ポケモンに対して対面性能を高めるために《ディンルー》のぼうじんゴーグルを、とつげきチョッキに変更しました。

③ほとんどの《ミライドン》の上を取れるように、《パオジアン》の性格をいじっぱりからようきに変更しました。

【コンセプト】

①《ディンルー》や《ヘイラッシャ》で相手を「あくび」で眠らせたり、削ったりして、裏のエース圏内に入れ倒し切る。

②サイクルを駆使しながらプレイングで捲り勝つ。

【個体紹介】

ホウオウ @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: でんき
特性: さいせいりょく
性格: いじっぱり
213(252)-187(156)-120(76)--175(4)-113(20)
せいなるほのお / ブレイブバード / いのちのしずく / まもる

【調整意図】

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)、3n(さいせいりょくの回復量最大)

A:11n

B:余りで高く

D:残り

S:参考元の調整意図は、追い風下で最速《バドレックス(こくばじょうのすがた)》抜きなのですが「おいかぜ」を採用していないので、ここは要検討です。

こちらのえんゆうさんの調整を参考にしました。

■ - kabimaru46の日記

ゴツゴツメットの採用理由】

持たせるアイテムが思いつかなかったので、ダメージを稼げるゴツゴツメットを採用しました。

【テラスタルの選択理由】

参考にした記事と同じく、《ミライドン》+《バドレックス(はくばじょうのすがた)》構築に強く出られるでんきテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

せいなるほのお:メインウェポンとして採用しました。《ホウオウ》を使ううえで、採用しない理由がないですね。

ブレイブバード:最大威力のサブウェポンとして採用しました。

いのちのしずく:味方を回復し、持久力を上げる目的で採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

 

ザシアン(けんのおう) @ くちたけん

テラスタイプ: ノーマル
特性: ふとうのけん
性格: ようき
193(204)-186(124)-136(4)--138(20)-206(156)
アイアンヘッド / じゃれつく / せいなるつるぎ / まもる

【調整意図】

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)

A:残りで高く

B:余り

D:特化《イーユイ》のダブルダメージ「ねっぷう」を確定耐え

エレキフィールドのない、でんきテラスタルこだわりメガネ特化「イナズマドライブ」13/16耐え
C217(252振り)こだわりメガネ《バドレックス(こくばじょうのすがた)》のゴーストテラスタル、ダブルダメージ「アストラルビット」を確定耐え

S:最速135族抜き

【くちたけんの採用理由】

(けんのおう)にフォルムチェンジをするのに必須なので採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《バドレックス(こくばじょうのすがた)》の「アストラルビット」を無効にするためにノーマルテラスタルを選択しました。切る機会が少なかったので他のテラスタルでもいいと思います。

【各技の採用理由】

きょじゅうざん:タイプ一致の最大打点として採用しました。

じゃれつく:《ミライドン》への打点として採用しました。「きょじゅうざん」挟むことによりフェアリーテラスタルを切ってきても対応できます。

せいなるつるぎ:《ガオガエン》やはがねタイプへの打点として採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

 

ディンルー @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのうつわ
性格: わんぱく
257(212)-134(28)-176(116)--114(108)-71(44)
カタストロフィ / すなじごく / じだんだ / ヘビーボンバー

【調整意図】

H:16n+1

A:余り

B:11n

D:チョッキ意識の偶数でできるだけ高く

S:無振りバドレックス(はくばじょうのすがた)抜き

とつげきチョッキの採用理由】

耐久を上げ対面性能高める目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《コライドン》《ハバタクカミ》《イーユイ》等の晴れパに対して強く出られるように、ほのおテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

カタストロフィ:相手の耐久に関わらずHPの半分まで削り、裏のエースの射程圏内に入れる目的で採用しました。

すなじごく:定数ダメージで相手を削ったり、「あくび」と合わせて確定眠りにする目的で採用しました。

じだんだ:じめんタイプの強い打点として採用しました。

ヘビーボンバー:じめんタイプの技が通らない相手や、フェアリータイプへの打点として採用しました。

ヘイラッシャ @ たべのこし

2025年12月27日追記:上記の画像の努力値で使用していると思っておりましたが、下記の画像の努力値でずっとミスったまま使用していました、申し訳ありません。

テラスタイプ: くさ
特性: てんねん
性格: のんき
243(140)-120-165(116)-☓-117(252)-49
ウェーブタックル / まもる / あくび / じわれ

本文

【調整意図】

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)

B:11n(性格補正を掛けて効率が良い)。特化ゴリランダーのグラスフィールド下「ウッドハンマー」を15/16耐え

S:最遅《バドレックス(はくばじょうのすがた)》と同速

【たべのこしの採用理由】

行動回数を確保するために場持ちを良くする目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

弱点である、くさタイプやでんきタイプを半減にするために採用しました。

【各技の採用理由】

ウェーブタックル:最大打点のメインウェポンとして採用しました。

あくび:コンセプトなので採用しました。

まもる:「あくび」ターンを稼いだり、たべのこしの回復ターンを稼いだりする目的で採用しました。

じわれ:相手を倒しきれなかった時の最終手段として採用しました。

パオジアン @ きあいのタスキ

テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: ようき
155-172(252)-101(4)--85-205(252)
アイススピナー / かみくだく / ふいうち / まもる

【調整意図】

A:最大

B:特化《ウーラオス(れんげきのかた)》の「すいりゅうれんだ」を確定2発

S:最速

きあいのタスキの採用理由】

行動保証を得る目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

ねこだまし」や弱点である、かくとうタイプを無効化する目的で採用しました。

【各技の採用理由】

アイススピナー:フィールドを破壊する目的で採用しました。

かみくだく:《リキキリン》や《イエッサン》への打点として採用しました。

ふいうち:すばやさに関係なく、相手を縛る目的で採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

タケルライコ @ ブーストエナジー

テラスタイプ: でんき
特性: こだいかっせい
性格: ひかえめ
229(228)--126(116)-190(124)-110(4)-100(36)
エレキネット / じんらい / りゅうせいぐん / まもる

【調整意図】

B:特化《パオジアン》の「つららおとし」を15/16耐え

特化《バドレックス(はくばじょうのすがた)》のダブルダメージ「ブリザードランス」を確定耐え

特化《ザマゼンタ(たてのおう)》のB+1「ボディプレス」を97.66%で2耐え

C:できるだけ高く

D:余り

S:「エレキネット」一発で準速《ウーラオス》(S実数値149)抜き

こちらのちょこみるくさんの調整をベースにSラインを調整しました。

【シーズン33ダブル最終481位】黒馬ザマ赤いギャラドスを添えて|ちょこみるく

【ブーストエナジーの採用理由】

火力を上げる目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

弱点のドラゴンタイプやフェアリータイプを無くしつつリーチを伸ばす、でんきテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

エレキネット:この構築はSの高いポケモンと低いポケモンを採用しているため、ある程度のS操作には対応できますが、S操作が欲しい場面があったので採用しました。

じんらい:メインウェポンとして採用しました。採用しない理由がないですね。

りゅうせぐん:最大打点のサブウェポンとして採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

【基本選出】

先発:ディンルー+ヘイラッシャ

後発:ホウオウ+ザシアン(けんのおう)

 

【重いポケモン

そんなにやっていないのでわかりません。

【最後に】

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

【使用したサイト】

構築画像を元に、はてなブログ用に構築記事のテンプレートを作成できるサイトです。

ヤドンの井戸

個体画像を作成できたり、色々できるサイトです。

「バトメモ」ポケモンを100倍、楽しむ無料ツール!

【レギュJ S34 ダブル 最終762位】ディンラッシャ~チョッキ黒バドドリーム~

こんにちは、tamii(tamii_0745)です!!

レギュレーションJで最終3桁を取ることができましたので、構築記事を書きました。

最後まで見てくださると嬉しいです。

【結果】

画像

TN tamii 最終762位 レート1732

【構築の経緯】

配布された色違い《ディンルー》を使いたかったので、《ディンルー》から構築を組み始めました。

2枠目には、《ディンルー》を使うのであれば《ディンルー》《ヘイラッシャ》の並びが最も強いと思ったので《ヘイラッシャ》を採用しました。

3枠目には、《ディンルー》と《ヘイラッシャ》で荒らした後のスイープ性能が高い、《バドレックス(こくばじょうのすがた)》を採用しました。

4枠目には、解禁されたばかりの《アルセウス》「しんそく」型を使いたかったので、《アルセウス》を採用しました。

5枠目には、《アルセウス》の「しんそく」を特性”わざわいのつるぎ”で強化できる、《パオジアン》を採用しました。

6枠目には、このままではみずタイプやくさタイプの一貫があるので、みずタイプとくさタイプを半減にできる《カイリュー》を採用して構築の原案が完成しました。

原案で回していた所、《ガオガエン》《ゴリランダー》の並びがキツかったので《アルセウス》を抜き、これらに強く出られる《ザマゼンタ(たてのおう)》を採用しました。次に、《カイオーガ》や《ウーラオス(れんげきのかた)》、晴れパに強く出られるポケモンが欲しかったので《カイリュー》を抜き、《タケルライコ》を採用しました。

《ザマゼンタ(たてのおう)》採用しましたが、《ミライドン》に対して選出が難しく、勝率も低かったので《ザマゼンタ(たてのおう)》を抜き、《ミライドン》に強く出られる《ザシアン(けんのおう)》を採用し、構築が完成しました。

【コンセプト】

《ディンルー》や《ヘイラッシャ》で相手を「あくび」で眠らせたり、削ったりして、裏の《バドレックス(こくばじょうのすがた)》等のエース圏内に入れ倒し切る。

【個体紹介】

バドレックス(こくばじょうのすがた) @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: フェアリー
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
200(196)-81-105(36)-200(116)-122(12)-207(148)
アストラルビット / サイコキネシス / ドレインキッス / かふんだんご

【調整意図】

※A1個体

適当に振り分けたので最適化の余地があります。

B:みずテラスタル特化《ウーラオス(れんげきのかた)》の「すいりゅうれんだ」確定耐え

C:余りで高く

D:とつげきチョッキ意識の偶数。エレキフィールド下こだわりメガネ特化《ミライドン》の「イナズマドライブ」確定耐え

S:最速135族抜き抜き

 

とつげきチョッキの採用理由】

強そうなのに誰も使っていなかったので、自分で使って成績を残す目的で採用しました。

とつげきチョッキを持たせる強みは何と言っても、特殊ポケモンとの打ち合い性能の高さです、こちら目線では特殊の攻撃は耐えることが分かるので強気に動かせ、イージーウィンすることもできたので心の余裕にも繋がりました。

【テラスタルの選択理由】

弱点である、あくタイプを半減にしつつ、「ドレインキッス」のリーチを伸ばすためにフェアリーテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

アストラルビット:タイプ一致の最大打点として採用しました。採用しない理由はないですね。

サイコキネシス:「アストラルビット」の通らない相手への最大打点のタイプ一致技として採用しました。

ドレインキッス:自身への回復やあくタイプへの打点として採用しました。

かふんだんご:《リキキリン》や《イエッサン》への打点として採用しました。味方を回復させる時にも使います。

ザシアン(けんのおう) @ くちたけん

テラスタイプ: ノーマル
特性: ふとうのけん
性格: ようき
193(204)-186(124)-136(4)--138(20)-206(156)
アイアンヘッド / じゃれつく / せいなるつるぎ / まもる

【調整意図】

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)

A:残りで高く

B:余り

D:特化《イーユイ》のダブルダメージ「ねっぷう」を確定耐え

エレキフィールドのない、でんきテラスタルこだわりメガネ特化「イナズマドライブ」13/16耐え
C217(252振り)こだわりメガネ《バドレックス(こくばじょうのすがた)》のゴーストテラスタル、ダブルダメージ「アストラルビット」を確定耐え

S:最速135族抜き

【くちたけんの採用理由】

(けんのおう)にフォルムチェンジをするのに必須なので採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《バドレックス(こくばじょうのすがた)》の「アストラルビット」を無効にするためにノーマルテラスタルを選択しました。切る機会が少なかったので他のテラスタルでもいいと思います。

【各技の採用理由】

きょじゅうざん:タイプ一致の最大打点として採用しました。

じゃれつく:《ミライドン》への打点として採用しました。「きょじゅうざん」挟むことによりフェアリーテラスタルを切ってきても対応できます。

せいなるつるぎ:《ガオガエン》やはがねタイプへの打点として採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

ディンルー @ ぼうじんゴーグル

テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのうつわ
性格: わんぱく
241(84)-131(4)-176(116)--132(252)-72(52)
カタストロフィ / すなじごく / ステルスロック / まもる

【調整意図】

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)

A:余り

B:11n(性格補正を掛けて効率が良い)

D:できるだけ受け切りたいので最大

S:無振り50族《バドレックス(はくばじょうのすがた)》抜き

 

ぼうじんゴーグルの採用理由】

ドーブル》や《モロバレル》等の「キノコのほうし」を防ぐ目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《コライドン》《ハバタクカミ》《イーユイ》等の晴れパに対して強く出られるようにほのおテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

カタストロフィ:相手の耐久に関わらずHPの半分まで削り、裏のエースの射程圏内に入れる目的で採用しました。

すなじごく:定数ダメージで相手を削ったり、「あくび」と合わせて確定眠りにする目的で採用しました。

ステルスロック:「あくび」と合わせて相手の交代に圧力をかけたり、裏のポケモンのHPを削る目的で採用しました。

まもる:様子見をしたり、「すなじごく」の定数ダメージを稼いだりする目的で採用しました。

ヘイラッシャ @ たべのこし

2025年12月27日追記:上記の画像の努力値で使用していると思っておりましたが、下記の画像の努力値でずっとミスったまま使用していました、申し訳ありません。

テラスタイプ: くさ
特性: てんねん
性格: のんき
243(140)-120-165(116)-☓-117(252)-49
ウェーブタックル / まもる / あくび / じわれ

【調整意図】

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)

B:11n(性格補正を掛けて効率が良い)。特化ゴリランダーのグラスフィールド下「ウッドハンマー」を15/16耐え

S:最遅《バドレックス(はくばじょうのすがた)》と同速

【たべのこしの採用理由】

行動回数を確保するために場持ちを良くする目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

弱点である、くさタイプやでんきタイプを半減にするために採用しました。

【各技の採用理由】

ウェーブタックル:最大打点のメインウェポンとして採用しました。

あくび:コンセプトなので採用しました。

まもる:「あくび」ターンを稼いだり、たべのこしの回復ターンを稼いだりする目的で採用しました。

じわれ:相手を倒しきれなかった時の最終手段として採用しました。

パオジアン @ きあいのタスキ

テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)--85-187(252)
アイススピナー / かみくだく / ふいうち / まもる

【調整意図】

A:削り切れるように特化

B:特化《ウーラオス(れんげきのかた)》の「すいりゅうれんだ」を確定2発

S:準速

 

きあいのタスキの採用理由】

行動保証を得る目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

ねこだまし」や弱点である、かくとうタイプを無効化する目的で採用しました。

【各技の採用理由】

アイススピナー:フィールドを破壊する目的で採用しました。

かみくだく:《リキキリン》や《イエッサン》への打点として採用しました。

ふいうち:すばやさに関係なく、相手を縛る目的で採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

タケルライコ @ ブーストエナジー

テラスタイプ: でんき
特性: こだいかっせい
性格: ひかえめ
229(228)--126(116)-190(124)-110(4)-100(36)
エレキネット / じんらい / りゅうせいぐん / まもる

【調整意図】

B:特化《パオジアン》の「つららおとし」を15/16耐え

特化《バドレックス(はくばじょうのすがた)》のダブルダメージ「ブリザードランス」を確定耐え

特化《ザマゼンタ(たてのおう)》のB+1「ボディプレス」を97.66%で2耐え

C:できるだけ高く
S:「エレキネット」一発で準速《ウーラオス》(S実数値149)抜き

こちらのちょこみるくさんの調整をベースにSラインを調整しました。

【シーズン33ダブル最終481位】黒馬ザマ赤いギャラドスを添えて|ちょこみるく

【ブーストエナジーの採用理由】

火力を上げる目的で採用しました。

【テラスタルの選択理由】

弱点のドラゴンタイプやフェアリータイプを無くしつつリーチを伸ばす、でんきテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

エレキネット:この構築はSの高いポケモンと低いポケモンを採用しているため、ある程度のS操作には対応できますが、S操作が欲しい場面があったので採用しました。

じんらい:メインウェポンとして採用しました。採用しない理由がないですね。

りゅうせぐん:最大打点のサブウェポンとして採用しました。

まもる:様子見や、「ねこだまし」を防いだり「トリックルーム」等のターン枯らしとして採用しました。

【選出】

ほとんどアドリブで立ち回っていたので参考程度にどうぞ~

・基本選出

先発:ディンルー+ヘイラッシャ

後発:バドレックス(こくばじょうのすがた)+ザシアン(けんのおう)

 

・バドレックス(こくばじょうのすがた)+ザマゼンタ(たてのおう)

先発:《ディンルー》+《ヘイラッシャ》

後発:《バドレックス(こくばじょうのすがた)》+《ザシアン(けんのおう)》

 

・ミライドン+ルナアーラ

先発:《ザシアン》+《パオジアン》

後発:《バドレックス(こくばじょうのすがた)》+《タケルライコ》

 

・ミライドン+バドレックス(はくばじょうのすがた)


先発:《ザシアン(けんのおう)》+《パオジアン》

後発:《バドレックス(こくばじょうのすがた)》+《タケルライコ》


先発:《ディンルー》+《ザシアン》

後発:《バドレックス(こくばじょうのすがた)》+《パオジアン》

 

・バドレックス(はくばじょうのすがた)+カイオーガ

先発:《ザシアン(けんのおう)》+《パオジアン》

後発:《バドレックス(こくばじょうのすがた)》+《タケルライコ》

 

・コライドン+ルナアーラorバドレックス(こくばじょうのすがた)

先発:《ディンルー》+《ヘイラッシャ》

後発:《バドレックス(こくばじょうのすがた)》+《タケルライコ》

 

【重いポケモン

《ミライドン》+《イーユイ》の組み合わせ

エレキフィールドにより「あくび」で眠らせれないのと、こだわりスカーフ《イーユイ》に上から縛られるのがキツイです。

【最後に】

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

【使用したサイト】

構築画像を元に、はてなブログ用に構築記事のテンプレートを作成できるサイトです。

ヤドンの井戸

個体画像を作成できたり、色々できるサイトです。

「バトメモ」ポケモンを100倍、楽しむ無料ツール!

 

【レギュI S33 ダブル 最終954位】月と太陽の大地

こんにちは、tamii(tamii_0745)です。

4回目の最終3桁を取ることができましたので、記念に構築記事を書きました。最後まで見てくださると嬉しいです。

【結果】

TN tamii 最終954位 レート1720

【構築の経緯】

シーズン中盤までは前期に使用した《バドレックス(こくばじょうのすがた)》&《グラードン》構築やそれを改良した、《ルナアーラ》&《グラードン》構築で調整していました。ただ、上記の構築ではなかなか勝てずに4桁を彷徨っていた所、ビビッとくる組み合わせに当たりました。その組み合わせとは《ネクロズマ(たそがれのたてがみ)》&《グラードン》です。この2体の組み合わせが強そうだと思ったので、この2体を軸に組んでみようと思いました。

まずは、《ネクロズマ(たそがれのたてがみ)》と《グラードン》は確定、できるだけ構築を変えたくなかったので《テツノカイナ》《ドーブル》《トドロクツキ》は続投としました。
ここまでで揃ったのは、《ネクロズマ(たそがれのたてがみ)》《グラードン》《テツノカイナ》《ドーブル》《トドロクツキ》の5体です。

この5体では、物理に寄りすぎている問題がありました。そこで、《日食ネクロズマ》を特殊型にすることにより解決としました。特殊型《ネクロズマ(たそがれのたてがみ)》の火力が足りない問題は、「ワイドフォース」型にすることにより、足りない火力を補うことにしました。ここで6体目に要求される要素はサイコフィールドを貼れることなので、《イエッサン(メス)》を加え構築の原案が完成しました。

上記の原案構築で回していた所、問題が2つ見つかりました。

①じめんタイプに一貫がある。

②《ドーブル》が《イエッサン(メス)》と「このゆびとまれ」サポートの役割が被っている。

これらを改善するために以下のことをしました。

①じめんの一貫を切りつつ「おいかぜ」ができ、なおかつ《バドレックス(こくばじょうのすがた)》&《ザマゼンタ(たてのおう)》に強く出られる、《カイリュー》を《トドロクツキ》の代わりに採用しました。

②役割が被っている《ドーブル》を抜き、《トドロクツキ》がいなくなった事により空いた、あくタイプ枠として《バドレックス(こくばじょうのすがた》に対して強く出られる《ブラッキー》を採用しました。《ガオガエン》ではない理由は、サイコフィールドにより「ねこだまし」を打ちにくい、じめんが一貫してしまう等の理由からです。

この構築を使っていた時に「ワイドフォース」をするなら《ネクロズマ(たそがれのたてがみ)》ではなく、《ルナアーラ》でいいことに気づいたため原点回帰をし、《ネクロズマ(たそがれのたてがみ)》を《ルナアーラ》に変更しました。

ブラッキー》は《バドレックス(こくばじょうのすがた)》対策として採用しましたが、出しどころが分からず出しても腐る場面が多かったので、《ルナアーラ》の火力補強や《グラードン》の特性”ひでり”とも相性が良く、前のめりなプレイングもできる《イーユイ》に変更し、ついに構築が完成しました。

【コンセプト】

・《ルナアーラ》で相手を一掃。

・状況に応じて「おいかぜ」や「トリックルーム」を使い分ける。

【個体紹介】

グラードン @ クリアチャーム

テラスタイプ: ほのお
特性: ひでり
性格: いじっぱり
207(252)-190(20)-161(4)--124(108)-126(124)
だんがいのつるぎ / ヒートスタンプ / 10まんばりき / まもる

【調整意図】

H:最大
A:余りで高く
B:余り
D:特化《ミライドン》の「りゅうせいぐん」を余裕を持って確定耐え、C実数値217(C252振り)《バドレックス(こくばじょうのすがた)》のWダメージ「アストラルビット」をほぼ2耐え
S:追い風下でこだわりスカーフ最速《イーユイ》(こだわりスカーフ込みでS実数値250)抜き、「トリックルーム」下で準速《タケルライコ》(S実数値127)以上抜き

ランクマダブルS31最終30位 超熱グラミライ2|りょうま

こちらのりょうまさんの構築記事の調整をベースに、Sラインを調整しました。

・解説

【クリアチャームの採用理由】

ガオガエン》等の特性”いかく”や「すてゼリフ」対策として採用しました。

【テラスタルの選択理由】

くさタイプの技を半減にしたり、「ヒートスタンプ」の火力を上げるために選択しました。

【各技の採用理由】

だんがいのつるぎ:当たれば最強のメインウェポンとして採用しました。

・ヒートスタンプ:じめん技が通らない相手へのサブウェポンとして採用しました。

・10まんばりき:ザマゼンタ等の「ワイドガード」を使ってくる相手への打点として採用しました。

・まもる:縛りを解除するために採用しました。

ルナアーラ @ パワフルハーブ

テラスタイプ: みず
特性: ファントムガード
性格: ひかえめ
241(228)-109-110(4)-191(132)-142(116)-121(28)
シャドーレイ / ワイドフォース / メテオビーム / ワイドガード

【調整意図】

※A8個体で妥協しています、A0個体を推奨。

H:16n+1(グラスフィールドの回復量最大)
B:余り
C:できるだけ高く
D:C実数値217(C252振り)《バドレックス(こくばじょうのすがた)》のいのちのたま「アストラルビット」を確定耐え
S:S実数値120(S76振り)までの《カイオーガ》を抜けるくらい

・解説

【パワフルハーブの採用理由】

「メテオビーム」をノータイムで打つために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

元々はフェアリーテラスタルで使用していたが、WCS2025で《コライドン》が多く結果を残しており、増加が見込まれたのでみずテラスタルに変更しました。《カイオーガ》や《ウーラオス(れんげきのかた)》の攻撃を半減にできたりしたので、この選択は正解だったと思います。

【各技の採用理由】

シャドーレイ:メインウェポンとして採用しました。
・ワイドフォース:メインウェポンとして採用しました。
・メテオビーム:《ガオガエン》への打点としてや、Cを上げるために採用しました。
ワイドガード:範囲技を防ぐために採用しました。

イーユイ @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのたま
性格: ひかえめ
131(4)--100-205(252)-140-152(252)
ねっぷう / かえんほうしゃ / あくのはどう / バークアウト

【調整意図】

※A15個体で妥協、A0個体を推奨。

H:残り
C:変にCを削り耐久に回した結果、相手を倒せなければ意味がないので特化
S:削るとミラーがきついので準速

・解説

こだわりスカーフの採用理由】

《バドレックス(こくばじょうのすがた)》の上から行動するためや、構築のSラインが低いので採用しました。

【テラスタルの選択理由】

サイコフィールドがない状態で「ねこだまし」を防いだり、かくとうタイプの技を防ぐために選択しました。

【各技の採用理由】

・ねっぷう:タイプ一致の範囲技で採用しない理由がないため採用しました。
かえんほうしゃ:「オーバーヒート」だと外してしまいうので、命中安定の「かえんほうしゃ」を採用しました。ここはお好みです。
あくのはどう:あくタイプの最大打点として採用しました。
・バークアウト:相手の特殊ポケモンを弱体化するために採用しました。

テツノカイナ @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: みず
特性: クォークチャージ
性格: ゆうかん
239(76)-201(180)-130(12)-☓-118(236)-49
ドレインパンチ / ワイルドボルト / けたぐり / ねこだまし

【調整意図】
良い調整が思いつかなかったのでWCS2024優勝個体の調整を流用しました。

B:特化《ウーラオス(れんげきのかた)》の「すいりゅうれんだ」を確定2耐え
D:特化《バドレックス(こくばじょうのすがた)》のいのちのたま「サイコキネシス」を確定耐え
S:最遅

・解説

とつげきチョッキの採用理由】

特殊禁止伝説の攻撃を受けたりするために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《ウーラオス(れんげきのかた)》、《カイオーガ》、《バドレックス(はくばじょうのすがた)》の攻撃を受けるために選択しました。

【各技の採用理由】

ドレインパンチ:メインウェポンとして採用しました。
ワイルドボルト
・けたぐり:禁止伝説等の重いポケモンが多い環境での実質メインウェポンとして採用しました。
ねこだまし:相手1体の行動を止めるために採用しました。

イエッサン(メス) @ ぼうじんゴーグル

テラスタイプ: じめん
特性: サイコメイカ
性格: ずぶとい
177(252)--121(196)-115-133(60)-105
みわくのボイス / このゆびとまれ / てだすけ / トリックルーム

【調整意図】

※色違いで採用するためにA16個体で妥協しています、A0個体を推奨します。

H:16n+1
B:11n
D:残り

・解説

ぼうじんゴーグルの採用理由】

ドーブル》等の「きのこのほうし」対策として採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《ミライドン》の「ボルトチェンジ」や「イナズマドライブ」を「このゆびとまれ」で引き受けることで無効にするために選択しました。

【各技の採用理由】

・みわくのボイス:相手を少しでも削るために採用しました。

このゆびとまれ:味方をまもるために採用しました。

・てだすけ:味方の火力を増やすために採用しました。

トリックルーム:Sを操作するために採用しました。

カイリュー @ いかさまダイス

テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
183(132)-204(252)-116(4)--124(28)-112(92)
スケイルショット / しんそく / おいかぜ / アンコール

【調整意図】

BOXにいた個体をそのまま採用したため、耐久意図は忘れました。

A:火力不足感が否めないため特化

S:追い風下で最速《バドレックス(こくばじょうのすがた)》抜き抜き、「スケイルショット」2回で最速《バドレックス(こくばじょうのすがた)》抜き抜き

・解説

【いかさまダイスの採用理由】

「スケイルショット」の回数を増やすために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

《バドレックス(こくばじょうのすがた)》の「アストラルビット」を防いだり、「しんそく」の火力を上げるために採用しました。

【各技の採用理由】

・スケイルショット:Sを上げられるメインウェポンとして採用しました。

しんそく:スイープ用の先制技として採用しました。《ザマゼンタ》への打点として「けたぐり」も検討。

・おいかぜ:味方のSを上げるために採用しました。

・アンコール:積み技や「まもる」等をしてきた相手を機能停止にするために採用しました。

【選出】

基本的にはアドリブで立ち回っていたので参考程度にどうぞ。

基本選出

先発:《ルナアーラ》+《イエッサン》

後発:《グラードン》+《テツノカイナ》or《イーユイ》

初手《ルナアーラ》で「メテオビーム」を選択する、《イエッサン》は相手の初手が《ドーブル》等の「きのこのほうし」を打ってくるポケモンだったら「このゆびとまれ」を選択する。こちらより速い構築だったら、「トリックルーム」を選択する。基本的にはトリックルームでいいです。テラスタルは弱点を突いてきそうな相手なら切る。

バドレックス(こくばじょうのすがた)&ザマゼンタ(たてのおう)

先発:《ルナアーラ》+《イエッサン》

後発:《イーユイ》+《カイリュー

①初手《バドレックス(こくばじょうのすがた)》《ガオガエン

初手《ルナアーラ》にみずテラスタルを切り「メテオビーム」を《ガオガエン》方向に選択します。《イエッサン》は「トリックルーム」を選択します。

②初手《バドレックス(こくばじょうのすがた)》《ザマゼンタ》

初手《ルナアーラ》にみずテラスタルを切り「メテオビーム」を《バドレックス(こくばじょうのすがた)》方向に選択します。《イエッサン》は「トリックルーム」を選択します。

・ミライドン&ルナアーラ

先発:《ルナアーラ》+《イエッサン》

後発:《グラードン》+《テツノカイナ》

ルナアーラ》で「メテオビーム」を相手《ルナアーラ》方向に選択する。《イエッサン》は、じめんテラスタルを切り「このゆびとまれ」を選択する。

・バドレックス(はくばじょうのすがた)&ミライドン

先発:《ルナアーラ》+《イエッサン》

後発:《グラードン》+《テツノカイナ》

ミライドン&ザマゼンタ

先発:《ルナアーラ》+《イエッサン》

後発:《イーユイ》+《テツノカイナ》

コライドンバドレックス(こくばじょうのすがた)orルナアーラ

先発:《ルナアーラ》+《イーユイ》

後発:《グラードン》+《イエッサン》or《テツノカイナ》

先発:《ルナアーラ》+《イエッサン》

後発:《グラードン》+《イーユイ》

【重いポケモン

ガオガエン

選出次第では重いです。

・ウーラオス(いちげきのかた)

選出次第では重いです。

・ディンルー

普通に固く重いです。

・ホウオウ

グラードン》が打点がなく重いです。

マタドガスマタドガス(ガラルのすがた)

特性を消されるのが重いです。

【最後に】

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【使用したサイト】

ヤドンの井戸

構築画像を元に、はてなブログ用に構築記事のテンプレートを作成できる神サイトです。

「バトメモ」ポケモンを100倍、楽しむ無料ツール!

個体画像を作成できたり構築のメモができたり、色々できるサイトです。

SpecialThanks

・かおあ(@kaoa_poke712)フレ戦してくれた、ありがとう!

【S31 ダブル 最終880位】ルナザマスタン

こんにちは、tamiiです!

三度目の最終三桁を取ることができましたので、構築記事を書きました。

最終日の数日前に組んだ、突貫構築なので完成度は高くは無いですが最後まで見ていってください!!

【結果】

TN たかみち 最終880位 レート1720

【構築の経緯】

僕はガエンゴリラしか使いこなせないので、ガエンゴリラを使いました。残りの4枠は直感で入れました。

ガエンゴリラを使ううえで相性の良さそうな、ルナアーラを禁伝枠として採用しました。

もう1体の禁伝枠には、ルナアーラと相性の良いザマゼンタを加えました。

トリックルーム」を活かしつつ、行動を押しつけられるエースとしてガチグマを採用しました。

最後にザマゼンタと相性の良いパオジアンを採用し、構築が完成しました。

 

コンセプト

・サイクルをしながら相手を詰める。

・サイクルのしにくい相手には、トリックルームプランを押し付ける。

 

【個体紹介】

ルナアーラ @ たべのこし

テラスタイプ: フェアリー
特性: ファントムガード
性格: ひかえめ
227(116)-106-133(188)-198(180)-129(12)-119(12)
シャドーレイ / ムーンフォース / トリックルーム / ワイドガード

【調整意図】

※A0個体

H:16n+1(たべのこし、グラスフィールドの回復量最大)

B:特化悪ウーラオスの「あんこくきょうだ」15/16耐え

C:11n(性格補正を掛けて最効率)

D:特化黒バドレックスのWダメージ「アストラルビット」確定耐え

S:ミラー意識

 

・解説

【たべのこしの採用理由】

持たせるアイテムが思いつかなかったので居座りやすくなる、たべのこしを採用しました。

2回目のファントムガード発動で勝てた試合もあったので、たべのこしの選択は合っていたのかなと思います。

 

【テラスタルの選択理由】

弱点である、あくタイプの技を半減にしつつ「ムーンフォース」のリーチを伸ばせる、フェアリーテラスタイプを選択しました。

 

【各技の採用理由】

シャドーレイ:メインウェポンとして採用しました。採用しない理由がないですね。

ムーンフォース:「シャドーレイ」の通らない相手に対してのサブウェポンとして採用しました。あくタイプやドラゴンタイプへの打点としても使う。

トリックルーム:S操作技として採用しました。

ワイドガード:範囲技を防いだり、ガチグマの「じしん」を撃つために採用しました。

 

ザマゼンタ(たてのおう) @ くちたたて

テラスタイプ: くさ
特性: ふくつのたて
性格: わんぱく
191(188)-140-198(156)-90-160-169(164)
ボディプレス / ヘビーボンバー / ワイドガード / まもる

【調整意図】

H:16n-1(やけど等の定数ダメージ最小) 6n-1(ゴツゴツメットダメージ最小)

B:11n(性格補正を掛けて最効率)

S:最速化身ランドロス抜き

 

・解説

【くちたたての採用理由】

フォルムチェンジをするのに必須なので採用しました。

 

【テラスタルの選択理由】

ウルガモスモロバレルの「いかりのこな」を防ぎつつ、じめん技を半減にしミライドンのでんき技も半減にできる、くさテラスタイプを選択しました。

 

【各技の採用理由】

・ボディプレス:最強のメインウェポンをして採用しました。

・ヘビーボンバー:「ボディプレス」の通らない相手へのタイプ一致サブウェポンとして採用しました。

ワイドガード:範囲技を防いだり、ガチグマの「じしん」を撃つために採用しました。

・まもる:縛りを解除するために採用しました。

 

ガオガエン @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: むし
特性: いかく
性格: わんぱく
202(252)-135-147(188)--119(68)-80
はたきおとす / おにび / すてゼリフ / ねこだまし

【調整意図】

HB:特化水ウーラオスの「すいりゅうれんだ」を85.6%で耐え

HD:特化ミライドンエレキフィールド下「イナズマドライブ」を確定2発、「りゅうせいぐん」も確定2発(「りゅうせいぐん」と「イナズマドライブ」のダメージ量は同じ169~199ダメージ)

 

・解説

ゴツゴツメットの採用理由】

ウーラオス等の物理ポケモンに対して削りを入れるために採用しました。

 

【テラスタルの選択理由】

黒バドレックス+ザマゼンタ裏目が少なく、じめんタイプを半減にしつつかくとうタイプも半減にできる、むしテラスタルを選択しました。

 

【各技の採用理由】

・はたきおとす:もっとも威力が高く相手の持ち物をなくしたり、汎用性の高いタイプ一致技として採用しました。

・おにび:物理ポケモンの火力を削ぐために採用しました。

すてゼリフ:相手を弱体化させつつ、交代をして再度「いかく」や「ねこだまし」を使うために採用しました。

ねこだまし:相手のポケモン一体の行動を止めるために採用しました。

 

ゴリランダー @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: ほのお
特性: グラスメイカ
性格: いじっぱり
206(244)-170(76)-111(4)--112(172)-107(12)
ウッドハンマー / グラススライダー / とんぼがえり / ねこだまし

【調整意図】

H:16n+1(たべのこし、グラスフィールドの回復量最大)

A:できるだけ高く

B:残り

D:できるだけ高く、とつげきチョッキ意識の偶数

S:ミラー意識

 

・解説

とつげきチョッキの採用理由】

ミライドン等の特殊禁伝に対して、何度も受け出せるように採用しました。

 

【テラスタルの選択理由】

やけど状態を防いだり、弱点であるこおりタイプに対して耐性を得るために、ほのおテラスタイプを選択しました。

 

【各技の採用理由】

ウッドハンマー:タイプ一致の最大打点として採用しました。

・グラススライダー:タイプ一致の先制技として採用しました。

・とんぼがえり:再度グラスフィールドを展開したり、「ねこだまし」を使用するために採用しました。

ねこだまし:相手のポケモン一体の行動を止めるために採用しました。

 

パオジアン @ きあいのタスキ

テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: いじっぱり
155-189(252)-101(4)--85-187(252)
アイススピナー / かみくだく / ふいうち / まもる

【調整意図】

A:特化

B:水ウーラオスの「すいりゅうれんだ」の乱数が少しずれる。

S:準速

 

・解説

きあいのタスキの採用理由】

足りない耐久を補うために採用しました。

 

【テラスタルの選択理由】

ねこだまし」を防ぎつつかくとうタイプの技も無効になる、ゴーストテラスタルを選択しました。

相手のポケモンを落としきれない場面も多かったのでリーチを伸ばせるステラテラスタイプにしても良いと思います。

 

【各技の採用理由】

・アイススピナー:ミライドンイエッサン等のフィールドを剥がすために採用しました。

かみくだく黒バドレックスルナアーラリキキリンに対する最大打点として採用しました。

・ふいうち:最大打点の先制技として採用しました。

・まもる:縛りを解除するために採用しました。

 

ガチグマ(通常) @ かえんだま

テラスタイプ: ゴースト
特性: こんじょう
性格: いじっぱり
223(140)-211(252)-131(44)--109(68)-71(4)
からげんき / ぶちかまし / じしん / まもる

【調整意図】

ミルウォーキーリージョナル優勝構築⁽¹⁾の調整を元に、努力値のC4振りをS4振りに微調整しました。

 

・解説

【かえんだまの採用理由】

特性「こんじょう」を発動させるために採用しました。

 

【テラスタルの選択理由】

ねこだまし」や弱点のかくとうタイプを透かすために、ゴーストテラスタルを選択しました。

 

【各技の採用理由】

・からげんき:特性「こんじょう」とシナジーのあるタイプ一致技として採用しました。

・ぶちかまし:最大打点のタイプ一致技として採用しました。

・じしん:タイプ一致範囲技として採用しました。

・まもる:縛りを解除するために採用しました。

 

【選出】

突貫ゆえにあまり選出は定まっていないので、参考程度にどうぞ!!

・基本選出

先発:ルナアーラ+ガオガエン

後発:ガチグマ+@1

 

・対黒バドレックス+ザマゼンタ

先発:ルナアーラ+ガオガエン

後発:ザマゼンタ+@1

 

・対ミライドン+ルナアーラ

先発:ルナアーラ+ガオガエン

後発:+ガチグマ+ゴリランダーorザマゼンタ

 

・対白バドレックス+ミライドン

先発:ザマゼンタ+パオジアン

後発:ルナアーラ+ゴリランダー

 

・対カイオーガ

先発:ルナアーラ+ザマゼンタ

後発:ゴリランダー+ガチグマ

 

・対コライドン

先発:ルナアーラ+ガオガエン

後発:ガチグマ+@1

 

【重いポケモン

重いポケモンが分かるほど使ってません。申し訳ありません🙇

※7月2日追記

ウルガモス

 

【最後に】

久しぶりに最終三桁を取ることができて嬉しいです!次からはもっと高い順位を目指せるように精進していきたいと思います!

余談ですが最終三桁を取った時の構築はすべて、ガエンゴリラガチグマです。

ガエンゴリラガチグマしか勝たん!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

【参考】

⁽¹⁾ミルウォーキーリージョナル優勝構築

https://pokepast.es/a89887c5ab6cb33e

 

Twitter(自称「X」を名乗ってるSNS)アカウント

https://x.com/tamii_0745

【SV S30 ダブル】太陽を喰らいし大蛇 ミライオン

※レンタルはレギュレーションIの期間中、公開しておきます。

 

こんにちは、tamiiです!

レギュレーションI(禁止伝説2体ルール)S30で使用した構築を紹介します。

 

【構築経緯】

レギュレーションI(禁止伝説2体ルール)は始まったばかりということもありまだ環境が固まりきっておらず、あまり注目されていない禁止伝説ポケモンにも活躍の余地があると考えました。

その中でも、白馬バドレックスに強く、「トリックルーム」と「ワイドガード」の両立が可能なソルガレオに注目し使うことに決めた。「トリックルーム」を活かすために、「トリックルーム下」におけるエースとしてガチグマを採用しました。

トリックルーム展開」と同時にかえんだまをノータイムで発動させるために、交代技を持ちつつガチグマと攻撃面でのタイプ相性もよい禁止伝説として、ミライドンを選択しました。

この3体ではゴリランダールナアーラが重いため、それらに強く特性「いかく」により物理ポケモンにも強く出られるクッションとしてガオガエンを採用し、これを基本選出としました。

5枠目には、ここまでで重い化身ランドロスディンルーに有利を取れる水ウーラオスを採用しました。

6枠目には元々、じめんの一貫を切れる「おいかぜ要員」としてエルフーンを採用していましたが、この構築は全体的に低速寄りのため、「おいかぜ」をしても抜けるポケモンが少なく、選出しても腐る場面が多々ありました。そこで、S操作せずともエレキフィールド下でSを上昇でき、「非トリックルーム」時にも攻めにいける枠として最後にテツノイサハを採用し、構築が完成しました。

 

【コンセプト】

・「トリックルーム」を展開し、交代技により降臨したガチグマを通す。

・「トリックルーム」に依存しすぎないようにする。

 

【個体紹介】

ミライドン @ とつげきチョッキ

テラスタイプ: でんき
特性: ハドロンエンジン
性格: ひかえめ
207(252)-×-124(28)-198(196)-136(4)-159(28)
イナズマドライブ / りゅうせいぐん / バークアウト / ボルトチェンジ

【調整意図】

HB:特化白馬バドレックスのWダメージ「ブリザードランス」をテラスタル時に74.21%で確定2発、25.79%で確定3発

HD:特化化身ランドロスのいのちのたま「だいちのちから」を確定2発

C:11n

S:最速90族(カイオーガ)抜き抜き抜き、S20振りミライドン抜き

・解説

とつげきチョッキの採用理由】

相手を削ることではなく交代することに重点を置いたので、火力を上げるこだわりメガネではなく、対面性能を上げるとつげきチョッキで採用しました。

【テラスタルの選択理由】

持ち物が火力アップアイテムではないため、火力を高めるためにでんきテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

イナズマドライブ:命中安定でもっとも威力の高いタイプ一致技として採用しました。

りゅうせいぐん:でんきの通りが悪い相手に対する、もっとも威力の高いタイプ一致技として採用しました。

バークアウト:デバフもできる範囲技として採用しました。

ボルトチェンジエレキフィールドの再展開やガチグマを安全に着地させるために採用しました。

 

ソルガレオ @ おんみつマント

テラスタイプ: あく
特性: メタルプロテクト
性格: いじっぱり
229(132)-198(180)-129(12)-×-131(172)-119(12)
メテオドライブ / インファイト / ワイドガード / トリックルーム

【調整意図】

HB:特化悪ウーラオスの「あんこくきょうだ」13/16耐え

HD:特化黒馬バドレックスのWダメージ「アストラルビット」確定2発

A:11n

S:97族(ルナアーラ)ミラー意識

・解説

【おんみつマントの採用理由】

トリックルーム」を確実に展開するために、「ねこだまし」対策としておんみつマントで採用しました。

【テラスタルの選択理由】

弱点のあく・ゴーストタイプを半減にしつつ、いたずらごころ「ちょうはつ」「アンコール」などを無効化にできる、あくテラスタルを選択した。

【各技の採用理由】

メテオドライブ:命中安定でもっとも威力の高いタイプ一致技として採用しました。

インファイト:元々は「サイコファング」を採用していましたが、ガオガエンに対する打点がなく、それを解消するために採用しました。

ワイドガード:範囲技から味方を守るために採用しました。

トリックルーム:この構築の軸。S操作をするために採用しました。

ガオガエン @ ゴツゴツメット

テラスタイプ: むし
特性: いかく
性格: わんぱく
202(252)-135-147(188)-×-119(68)-80
はたきおとす / おにび / すてゼリフ / ねこだまし

【調整意図】

HB:特化水ウーラオスの「すいりゅうれんだ」を85.6%で耐え

HD:特化ミライドンエレキフィールド下「イナズマドライブ」を確定2発、「りゅうせいぐん」も確定2発(「りゅうせいぐん」と「イナズマドライブ」のダメージ量は同じ169~199ダメージ)

・解説

ゴツゴツメットの採用理由】

ウーラオスなどの物理ポケモンに対して削りを入れるために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

この構築ではテツノイサハ以外がじめんタイプに一貫してしまうため、じめんタイプの一貫を切りつつかくとうタイプも半減にできる、むしテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・はたきおとす:もっとも威力が高く相手の持ち物をなくしたり、汎用性の高いタイプ一致技として採用しました。

・おにび:物理ポケモンの火力を削ぐために採用しました。

すてゼリフ:交代をして再度「いかく」や「ねこだまし」を使うために採用しました。

ねこだまし:相手のポケモン一体の行動を止めるために採用しました。

 

テツノイサハ @ いのちのたま

テラスタイプ: ノーマル
特性: クォークチャージ
性格: ようき
177(92)-170(156)-109(4)-×-129(4)-171(252)
リーフブレード / サイコブレイク / メガホーン / まもる

【調整意図】

HBD:残りを耐久指数が最大になるように振り分け

A:エレキフィールド下でのS上昇条件を満たしつつ最大

S:最速

・解説

【いのちのたまの採用理由】

Sを上昇させる調整をしている都合上Aを削っているため、足りない火力を補うために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

黒馬バドレックスのアストラルビットやルナアーラシャドーレイを透かすために、ノーマルテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

リーフブレード:命中安定のタイプ一致技として採用しました。

・サイコブレイド:命中安定のタイプ一致最大打点として採用しました。

メガホーン:ゴリランダーなどのくさタイプに対する打点として採用しました。

・まもる:一旦様子を見たり「おいかぜ」や「トリックルーム」ターンを稼いだり、相手の技を守ったりするために採用しました。

 

ウーラオス(れんげき) @ しんぴのしずく

ウーラオス水

テラスタイプ: みず
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
197(172)-192(196)-121(4)-×-86(44)-129(92)
すいりゅうれんだ / アクアジェット / とんぼがえり / みきり

【調整意図】

HB:特化悪ウーラオスのこだわりハチマキ「インファイト」15/16耐え

HD:おくびょう黒馬バドレックスのいのちのたまWダメージ「アストラルビット」確定耐え

A:H4振りパオジアンを「すいりゅうれんだ」で97.1%で1発、B4振りパオジアンを98.0%で1発、H252振り白馬バドレックスを「すいりゅうれんだ」で確定2発、《すいりゅうれんだ》耐えガオガエンを確定1発、水テラスタルアクアジェット」でH4振りイーユイを確定1発

S:最速65族(ペリッパー)抜き

テルさんの動画⁽¹⁾の調整を参考にしました。

・解説

【しんぴのしずくの採用理由】

火力を高めるために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

火力を高めるために、みずテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・すいりゅうれんだ:命中安定のタイプ一致最強クラスの技として採用しました。

アクアジェット:最後の削りを行う先制技として採用しました。

・とんぼがえり:ミライドンの再展開やガチグマを展開するために採用しました。

・みきり:上記の「まもる」と採用理由は同じ。「まもる」ではなく、みきりなのは「ふういん」対策。

 

ガチグマ(通常) @ かえんだま

テラスタイプ: ゴースト
特性: こんじょう
性格: いじっぱり
223(140)-211(252)-131(44)-×-109(68)-71(4)
からげんき / ぶちかまし / じしん / まもる

【調整意図】

ミルウォーキーリージョナル優勝構築⁽²⁾の調整を元に、努力値のC4振りをS4振りに微調整しました。

・解説

【かえんだまの採用理由】

特性「こんじょう」を発動させるために採用しました。

【テラスタルの選択理由】

ねこだまし」や弱点のかくとうタイプを透かすために、ゴーストテラスタルを選択しました。

【各技の採用理由】

・からげんき:特性「こんじょう」とシナジーのあるタイプ一致技として採用しました。

・ぶちかまし:最大打点のタイプ一致技として採用しました。

・じしん:タイプ一致範囲技として採用しました。

・まもる:上記の「まもる」と採用理由は同じ。

 

【選出】

参考程度にどうぞ。

・基本選出

先発:ミライドン+ソルガレオ

後発:ガチグマ+ガオガエンor水ウーラオス

ミライドンで「ボルトチェンジ」をしながらガチグマを展開して、ソルガレオで「トリックルーム」を展開する。

 

・初手テツノイサハ

先発:ミライドン+テツノイサハ

後発:@2

トリックルームを展開しにくい相手や、展開する必要性がない相手に対する選出。

 

【重いポケモン

・コライドン

 

テツノワダチ

 

パオジアン+カイリュー

 

マタドガス・ガラルマタドガス(特性かがくへんかガス)

 

【最後に】

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

【参考】

⁽¹⁾テルさんの動画

https://youtu.be/-oeEnK5uox4

⁽²⁾ミルウォーキーリージョナル優勝構築

https://pokepast.es/a89887c5ab6cb33e

 

X アカウント

https://x.com/tamii_0745